タイ

カンチャナブリーのエラワンには野生のドクターフィッシュがいるんだ

カンチャナブリーに行く事を種ちゃんに言ったら

「野生のドクターフィッシュ興味ある?」

と言われて興味ありありの私はついでにエラワンに行く事に決めたのです

昨日のバスターミナルから始発のバスに乗ります

 

カンチャナブリーのバス停からエラワンに行く方法

個人で行くなら絶対に始発のバスに乗りましょう!

バスの時間帯は決まっていますが決まっていません。

つまり適当です。はい。

始発のバスは大体決まった時間帯に動いてくれるらしいのでそれに乗ります。

昨日よりも綺麗なオンボロバスに乗って出発です!

今日もいい天気!

目的地のエラワンまでの直行バスに乗って行きます

エラワンの入場ゲートでバスに乗ったままチケットを買います

ゲートにいたお姉さんがバスの中まで入ってきて席までお金取りに来てくれるので楽です

エラワンの入場チケットいくらだったっけ?

100Bくらいでした

エラワンまでは30Bだったかな?

着いて地図をインフォメーションで貰います

インフォメーションの人たちのやる気のなさは通常通り

気にしてはいけません

これがここの普通なのです

さあ、野生のドクターフィッシュに会うために1時間くらい歩きますよ!

エラワンには7つの滝があります

どの滝でもドクターフィッシュはいるらしいけど1番奥の滝がとても綺麗ということで奥から攻めようと思いました

第1、第2の滝の近くでタイ人だろう人たちが楽しんでいました

脇目も振らず黙々と山を登っていきます

アジアの熱帯雨林?なのかここは?

じっとりとした湿気を感じるここは木のツルが沢山ありなんだか冒険気分にさせてくれました

ツルに手をかけオランウータンみたいに

はたまたターザンのように

ひゃっほー!

ってしてみました

着地先がぬかるんでいたので足元が泥んこになりました

25歳ふうぅぅぅ!

私は一生このままでしょう

それにしても魅力的な所です

川から川に、掛けてある橋は丸太一本でした

なんと私の心をくすぐる作りなのでしょうか!

こんな橋なんかもあります。

蟻の行列はテレビのアジア特集なんかで見るそれでした

日本の可愛らしいアリンコと違ってパワー漲る太めの蟻の行列に見とれていました

気持ち悪いのに目が離せないのです

地面から木の上までアリ行列は続き、その…

やっぱり気持ち悪かったです

 

なんだかんだ険しい山道を楽しんで奥の第7の滝に着きました

決してダイナミックな滝ではありません

しかしその佇まいは綺麗でした

轟々と流れるのではなく静かにだけどしっかり水は流れています

水が白く濁っていました

石灰なんかの成分が入っているのでしょう

 

乳白色の中にお魚さんがいました

そう、私のお目当のドクターフィッシュさんです!

サンダルを脱いで早速足を入れました

日焼けして汚い私の足を晒して申し訳ありません。

おお…近づいてきてるよ!

なんか魚大きくない?

※ちなみに私の足は23cmです。

地元でドクターフィッシュの体験をしたことありますがここにいる子たちはなんだか大きいような…

こいつらはなんなんでしょうか?

とりあえず私の足、食いつかれております

くすぐったい!くすぐったい!

でも段々と慣れてきて気持ちよく…

なりませんでした(笑)

周りの人たちは滝の近くで水遊びしてました

私は入る気が無かったので水着着てないのです

少し後悔…

豆知識ですがタイ人は水着の上にTシャツ短パンスタイルが一般的です

エラワンの滝で遊ぶにはそのスタイルしかしてはいけません

しかし白人は御構い無しでした

肌を惜しみもなく晒して楽しんでおりました

あーあって思いました

守れないのは失礼だよね

特にお坊さんがいる時、肌を出すのはとーっても失礼です

その土地の文化を知って行動するのはマナーだと思います

脱線しました(いつもの事)

ドクターフィッシュ、後から知ったことですが私達の知るドクターフィッシュ(チビ)と私がエラワンで戯れたドクターフィッシュ(ちょいでか)は違うものでした

前者は皮膚を優しくパクパクしてくれるやつ

後者は皮膚を激しくバリバリするやつ
しかも歯が生えてる

…だめやん、なんてことしてくれるの(泣)

水に入ってた白人たちも

Oh!

って言ってたもんな…

歯があったら痛いよね

でも、なんとなく足がスベスベになった気がして帰ることにしました

歩いて来た道を折り返して行きます

今度は寄り道をしながら

ドクターフィッシュなしでも十分エラワンは楽しかったです